はじめに
Debian をインストールすることになったので、やままからよく聞くクジラさん(Docker)で環境を作ってみることにしました。
それではインストール!
brew で cask をインストール
- まず
brewにbrew tap caskroom/caskでcaskをインストール - 参考 - Homebrew Caskで楽々インストール | 株式会社 エヴォワークス -EVOWORX-
Docker のインストール
-
caskを使って Docker をインストール -
brew cask install dockerでおわり。 - くじらのアイコンめっちゃかわいい!!!
Debian をインストール
Debian を起動する
はじめて
docker run -it debianで起動!
以降
はじめてで起動したコンテナと同じものを起動する前提で進めていきます。
コンテナの確認
docker ps -a で前回作成したコンテナIDを確認する
- docker ps : いま起動しているコンテナを確認できる
- docker ps -a : -aオプションをつけることで停止しているコンテナも確認できる
終了しているコンテナを起動する
docker start {CONTAINER ID}
指定したコンテナに入る
docker attach {CONTAINER ID}
コンテナを指定せずに始めると、新しいコンテナが作られるので、一般ユーザの情報やインストールした情報等、全て消えます。消えました。とりあえず勉強をすすめていく中ではひとつのコンテナを利用することが多いと思うので注意が必要、その為の忘備録としてこのブログを書きました。
コンテナから抜ける
^p^qこれで抜ける(dettachというらしいが、よだれ垂らしてる人にしか見えない)
dettachするとコンテナを起動したまま抜けることができる(exitとは意味が違う)
docker stopとexitはおなじ
おわり
自身の反省を生かした忘備録でした。